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毎日書道展北陸展

開幕 北陸書壇最高の美集結 30周年を彩る776点 /富山

毎日書道会の石飛博光理事(左)の作品解説に耳を傾ける来場者=富山市新総曲輪の県民会館で、高良駿輔撮影

 富山市の県民会館で11日、開幕した「第71回毎日書道展北陸展」(毎日新聞社、毎日書道会主催、富山・石川両県、両県教委、福井県、富山市後援、公益財団法人富山県文化振興財団、同県美術連合会、富山県書道連盟、一般社団法人富山県芸術文化協会協賛)には初日から多くの書道ファンが訪れ、現代書を堪能した。

 北陸展は今年、30周年の記念展と令和初の開催にちなみ、歴代実行委員長らの遺作を中心にした特別展示「毎日書道展北陸展を築いた書家たち」をはじめ、実行委員約40人による「令和色紙展」などを併催。また、来年の東京五輪・パラリンピックを控え「クイズ!漢字の国名 これはどこ?」や国立民族学博物館(大阪府吹田市)所蔵のアラビア地域の書道作品をパネルで紹介する「アラビアの書」などの特別コーナーも設けた。

 会期3日目の13日午後2時からは、富山市総曲輪のグランドプラザで席上揮毫(きごう)会が開かれ、出品作家6人が制作風景を披露する。同展は15日まで。【青山郁子、高良駿輔】

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