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将棋

豊島将之名人、古里一宮で「お祝いの会」 指導対局、ファン交流 /愛知

指導対局する豊島将之名人(右)=愛知県一宮市の富士公民館で

 将棋の豊島将之名人(29)が11日、出身地の一宮市を訪れ、同市羽衣の富士公民館で開かれた「名人 王位 豊島将之九段お祝いの会」で指導対局を行った。県出身者初の名人位獲得を果たし、初の帰郷とあって、約50人のファンが詰めかけた。【河部修志】

 豊島名人がプロデビューする前から交流を続ける尾張一宮将棋同好会の神田和徳会長(65)が代表を務める富士将棋クラブが主催。豊島名人のほか、いずれも一宮出身の中沢沙耶女流初段(23)と脇田菜々子女流1級(22)も参加。3棋士が同時に3面指しで2回行い、計18人と対局した…

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