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現場から

文化情報交流サロン50回に 国籍・業種越える場 府政改革で廃止後、精神受け継ぎ有志らで復活 /大阪

50回の節目を迎えた文化情報交流サロン。約130人が参加して交流を深めた=大阪府摂津市の市立コミュニティプラザで、岡崎大輔撮影

 国籍や業種を越えて交流を深める場「文化情報交流サロン」が初開催から50回の節目を迎えた。元々は府主催だったが、約10年前、橋下徹知事(当時)による改革の一環でやむ得ず廃止に追い込まれた。その後、再開を望む参加者の声に応える形で、会の精神を受け継いだ有志らの手で復活し、地道な活動を続けている。【岡崎大輔】

 7月15日夜、摂津市立コミュニティプラザのホール。50回目となった記念サロンに集まったのは約130人。生涯学習1級インストラクターの資格を持つ、世話人代表の茗荷(みょうが)充幸さんは「会の『つながり』は横へ広がっている。次は100回目を目指したい」と、感慨深げにあいさつした。

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