メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

SDGs・持続可能な未来へ

SDGsを考える 環境、教育にも広がり JICA関西・西野恭子所長「力結集、良い循環を」

「誰一人取り残さないように、アクションとパートナーシップを呼び掛けたい」と語るJICA関西所長の西野恭子さん=神戸市中央区で、中尾卓司撮影

 国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」が話題に上ることが多くなり、ビジネスにSDGsの目標を結びつける企業も増えてきた。2025年の大阪・関西万博でも、テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に向けて、SDGsの17の目標の達成が宣言されている。SDGsの達成に「誰一人取り残さない」を理念として、民間企業や市民社会を含め、あらゆる人の参加が求められている。【中尾卓司】

 関西を中心にSDGsの達成に向けて連携する「関西SDGsプラットフォーム」で事務局を担うのは、国際協力機構関西センター(JICA関西、神戸市)だ。JICA関西所長の西野恭子さんは「SDGsの達成に向け、それぞれの立場でできることからアクションを起こしましょう」と呼び掛けている。

この記事は有料記事です。

残り1884文字(全文2213文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「心が騒ぐような情報からは距離を」 相次ぐ著名人の自殺報道、専門家が助言

  2. 長さ2mのバトン、掛け声は紙で、競技はテレビ中継…コロナ下の運動会

  3. 女優の竹内結子さん、都内の自宅で死亡 40歳

  4. 東洋紡工場で火災 爆発音後に煙、2人死亡 愛知・犬山

  5. 杉田水脈氏 性暴力被害者巡り「女性はいくらでもうそ」 問題発言繰り返す背景とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです