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企業型保育所 相次ぐ不正 甘い審査、見透かされ

福岡市で起きた助成金詐取事件で企業主導型保育所を開設するとされていたビル内の現場は、コンクリートむき出しで放置されていた=福岡市中央区で2019年7月11日、津村豊和撮影

 待機児童対策の切り札との期待を担った企業主導型保育事業で、問題が相次いでいる。助成金の不正受給事件が各地で明るみに出たほか、需要の少ない地域での乱立なども起きている。背景には、保育の受け皿作りを急ぐあまり、門戸を広げる一方で審査など基本的な事務処理が追いついていない体制の不備がある。 【村田拓也、阿部亮介】

 東京都内で保育コンサルタントとして多くの認可保育所の開園に関わってきた男性(36)は、企業主導型保…

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