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報道の自由

言論の封じ込め、欧米先進国でも 英の国際会議で危機訴え

「報道の自由のための国際会議」に参加したアマル・クルーニーさん(左)とハント英外相(当時)=ロンドンで7月10日、ロイター

 英国とカナダ政府の主催による「報道の自由のための国際会議」が7月、ロンドンで初開催された。世界各地では近年、ジャーナリストの拘束や殺害が相次ぐ。人権や民主主義が重視されているはずの欧米などの先進国でも記者や報道機関への圧力が強まっており、「報道の自由」の危機を訴える声が高まっている。【横山三加子】

銃撃で犠牲者「安全研修へ基金を」

 「ジャーナリストを守り、彼らの仕事を擁護することは自由な社会にとって不可欠な柱だ」「報道の自由は西欧諸国側だけではなく世界共通の価値観だとはっきりと訴えたい」--。

 7月10日、ロンドンで開かれた「報道の自由のための国際会議」で、ハント英外相(当時)がそう強調した…

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