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北朝鮮

正恩氏、「新兵器」を指導 10日発射の飛翔体か

 朝鮮中央通信は11日、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が「新兵器」の試射を現地指導したと報じた。北朝鮮は10日午前、東部の咸興(ハムフン)付近から短距離弾道ミサイルと推定される飛翔(ひしょう)体2発を日本海に向け発射しており、これを指すとみられる。

 韓国軍によると、10日の飛翔体はいずれも約400キロ飛行し、高度は約48キロ、最大飛行速度はマッハ6・1だった。飛行距離や高度などから当初は、7月25日に東部の虎島(ホド)半島付近から発射されたロシアの短距離弾道ミサイル「イスカンデル」を改良し…

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