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SDGs・持続可能な未来へ

/13 創価大 アフリカ貧困軽減「藻を食品に」

創価大SDGs推進センター長の田中亮平副学長=2019年7月22日、東京都八王子市の創価大で、中根正義撮影

 「人類の平和を守るフォートレス(要塞(ようさい))たれ」を建学の精神とする創価大は、社会に貢献する「創造的人間の育成」を教育目標に掲げている。

 「『誰一人取り残さない』という理念で、持続可能な社会の構築を目指すSDGsは、本学のビジョンにマッチしています。全学での推進を目指し、4月にSDGs推進センターを設立しました」。センター長の田中亮平副学長はそう話す。

 同大は、平和や人権といった問題に創立以来取り組んできた。1976年、平和問題研究所を開設。昨年には大学院に「国際平和学研究科」を設立した。

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