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水の事故

全国16人死亡 神奈川・小田原では救助の母死亡

 全国的に高い気温を記録した11日は、各地で水難事故が相次いだ。毎日新聞のまとめでは、神奈川県小田原市早川の海岸で小学5年の女児(11)が沖に流され、救助しようとした母親(44)が死亡するなど、全国で少なくとも16人が死亡した。

 小田原市の事故は午前11時20分ごろに発生した。亡くなったのは川崎市高津区の会社員、長谷川美穂さんで、女児は救助されて無事だった。小田原市消防本部などによると、女児は消波ブロックの内側で遊泳中に引き波に遭ったという。神奈川県内の海ではほかに男性3人が死亡した。

 長崎県対馬市厳原(いづはら)町の海水浴場では午後2時20分ごろ、遊泳中の同町の小学2年、小島祐真(ゆうま)さん(8)が溺れて死亡した。地域のクラブのレクリエーション活動で来ていたという。

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