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「表現の不自由展」 実行委が展示保存などを要求

「表現の不自由展・その後」に出品された「平和の少女像」=名古屋市東区の愛知芸術文化センターで2019年7月31日、大西岳彦撮影

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が開幕3日で中止となった問題で、表現の不自由展の実行委員会は12日、芸術祭実行委会長を務める大村秀章・愛知県知事に対し、展示再開を求めるとともに、展示会場の芸術祭閉会(10月14日)までの保存や芸術祭実行委との協議の早期開催を申し入れると発表した。申し入れの回答期限は16日。

 表現の不自由展実行委は6日に県庁を訪れ、公開質問状を提出。12日に同展実行委が明らかにした県の回答…

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