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FES☆TIVEはじける 西日本最大級アイドルフェスに1万人超熱狂

ドラゴンクイーンズフェスティバルのメインステージに立つ「FES☆TIVE」=滋賀県竜王町岡屋の町総合運動公園で2019年8月12日午後5時36分、成松秋穂撮影

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 初開催となる西日本最大級のアイドルフェス「ドラゴンクイーンズフェスティバル~竜王アイドル夏祭り2019」(実行委主催)が12日、2日間の日程を終え、閉幕した。両日とも好天に恵まれた会場の滋賀県竜王町岡屋の町総合運動公園には、当初の予想を超える延べ約1万3000人(主催者発表)が来場。夏空の下、湖国の夏を彩る新たな祭りの熱狂に酔いしれた。

 同公園に設置された屋内外計5ステージに、2日間でアイドル98組が出演。この日は「SUPER☆GiRLS」「まねきケチャ」「わーすた」などの人気グループも登場した。

ドラゴンクイーンズフェスティバルのステージでパフォーマンスする「まねきケチャ」=滋賀県竜王町岡屋の町総合運動公園で2019年8月12日午後1時17分、成松秋穂撮影

 主会場の屋根付き多目的グラウンド「ドラゴンハット」内のメインステージ「ドラゴンキャッスル」には、これら3グループのほか、地元・滋賀を拠点にする「フルーレット」も立ち、滋賀をアピールしながら観客を盛り上げた。“お祭り系アイドルユニット”を自称する「FES☆TIVE」のステージでは、大勢のファンらがメンバーの振り付けに合わせて横移動やその場での回転を繰り返し、お祭りムードを盛り上げる場面もあった。

 会場は一部有料エリアを除き入場無料で、飲食店も多数並んだほか、芝生の上では音楽を楽しむ家族連れの姿もあった。地元・滋賀県長浜市出身で実行委の葛川寛プロデューサー(47)は開催前、毎日新聞の取材に「地元の人がお祭り感覚で来てもらえるイベントにできれば」と抱負を語っていた。初開催を終え、葛川さんは「(次回の)2回目が見えた。見つかった改善点を次回に生かし、もっと良いフェスにできれば」と決意を語った。【成松秋穂】

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