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キャンパる・戦争を考える

/中 島と青春、奪われた

米軍統治下での暮らしを語る永田スタヱさん。現在は毎日、暑さを避け夕暮れ時に、近所の井戸端会議に出かけるという=奄美大島で

 「戦争を考える」企画2回目は、戦後米軍統治下におかれた鹿児島・奄美大島で青春を過ごした女性。さらに、戦没学友を調査する「一橋いしぶみの会」の世話人を紹介する。【「戦争を考える」取材班】

奄美群島の92歳 「米軍統治下」を語る

 「東洋のガラパゴス」とも称される鹿児島県の奄美群島。この島々が戦後、沖縄諸島とともに米軍統治下に置かれたことはあまり知られていない。本土復帰は1953(昭和28)年12月25日。「クリスマスプレゼント」として米軍から解放された。奄美大島在住で当時を知る、取材班の記者の父方の祖母の姉、永田スタヱさん(92)を訪ね、長男の永田豊秀さん(68)と一緒に話を聞いた。

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