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Interview

オルケスタ・デ・ラ・ルス サルサ好きに感謝 結成35周年記念アルバム

 日本が世界に誇るサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」が結成35周年を迎え、10年ぶりのアルバム「グラシアス・サルセーロス」(キング)を発表、各地で記念ライブを開催している。

     ■  ■

 デ・ラ・ルスは「光の楽団」の意のスペイン語。1984年に結成し、89年にはアメリカのサルサ音楽祭に出演。90年にメジャーデビューすると、米ビルボード誌で11週連続1位を獲得、一躍世界レベルのバンドと認められる。以後、南米、欧州まで活動の場を広げるが、97年、メンバーのソロ活動を尊重して解散した。だが、2002年、米同時多発テロ事件のチャリティーコンサートのために、ボーカルNORAが再始動。そのままの復活が熱望され、再活動を続けることになった。

 サルサは、カリブ海諸国から米国に広まったラテン音楽の一種。キューバの大衆音楽「ソン」を原形に、「ク…

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