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首相が墓参「憲法議論、本格的に進める」

父・晋太郎元外相の墓前で手を合わせる安倍晋三首相(中央右)。後ろで頭を下げるのは昭恵夫人=13日、杉直樹撮影

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 安倍晋三首相は13日、妻の昭恵さんとともに山口県長門市にある父・晋太郎元外相の墓参りをした。

父・晋太郎元外相の墓前で手を合わせる安倍晋三首相(中央)。後ろは昭恵夫人=13日、杉直樹撮影

 首相は墓前で手を合わせた後、記者団の取材に応じ、「令和の時代の幕開けの国政選挙(参院選)で勝利を収めることができたと報告し、国民の負託に力強くこたえていかなければならないという思いを新たにした」と語った。また、「自民党立党以来の最大の課題の憲法について、いよいよ国会で議論を本格的に進めていくべき時を迎えていることを報告した」とも述べた。

 首相は12日に地元入りし、同日は同県田布施町の大恩寺で営まれた祖父・岸信介元首相の三十三回忌法要に参列した。14日まで滞在し、地元支援者へのあいさつ回りなどを行う予定という。【杉直樹】

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