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米、ファーウェイなど中国5社から調達禁止 13日発効 中国反発

 米連邦政府機関が中国通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)など中国企業5社から製品を調達することを禁じる規制が13日、発効した。中国は反発しており、両国のあつれきは一段と強まった。

 規制は昨年8月に成立した国防権限法に基づく措置。他の4社は中興通訊(ZTE)、海能達通信(ハイテラ)、杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)、浙江大華技術(ダーファ・テクノロジー)で、いずれも通信機器、監視カメラの大手メーカーだ。

 中国側は「特定の中国企業に対する差別的で不公平なやり方には断固反対する」(中国外務省)と米国を非難し「あらゆる必要な措置をとり、中国企業の正当な権益を守る」と警告している。

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