メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

連休明けの東証、一時300円以上下落 終値2万455円

東京証券取引所=2019年4月、嶋野雅明撮影

 連休明けの13日の東京株式市場は、米中貿易戦争の先行きが見えないことや香港のデモ激化による経済混乱への懸念を受けて反落した。日経平均株価は一時300円以上下落し、終値は前週末終値比229円38銭安の2万455円44銭。東京外国為替市場でも安全資産とされる円を買う動きが広がり、円相場は午後5時時点で105円19~20銭となり、前週末比75銭の円高・ドル安となった。

 トランプ米大統領は9日、9月上旬の通商を巡る米中の閣僚級協議について「合意する準備ができていない」…

この記事は有料記事です。

残り405文字(全文638文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  2. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 殺害された小4男児は英語好き、熱心に塾通い 朗らかで雰囲気明るく

  5. 「過去の歴史想起」外務省、かつて旭日旗で注意 五輪で容認と矛盾?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです