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星の尾に願い託し 夏の夜彩るペルセウス座流星群

兵庫県立大西はりま天文台の上空で見られたペルセウス座流星群の流れ星(約5秒間露光)=兵庫県佐用町で2019年8月13日午前4時5分、平川義之撮影

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 3大流星群の一つ、ペルセウス座流星群が12日夜~13日未明に見ごろを迎えた。今年は15日の満月が近く、観測条件は悪かったが、兵庫県立大西はりま天文台(同県佐用町)では、月が沈んだ未明から明け方前にかけて夜空に尾を引く流れ星が多数見られた。

 ペルセウス座流星群は、太陽の周りを約130年周期で回るスイフト・タットル彗星(すいせい)がまき散らしたちり(直径数ミリ~数センチ)が地球の上空約100キロで大気にぶつかって光を放つ現象。北東の空にあるペルセウス座近くの「放射点」を中心に四方八方に流れ、毎年夏の風物詩となっている。【阿部周一】

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