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関門海峡の夜空に広がる「フェニックス」も 花火大会に90万人

関門海峡を色彩豊かに染める大小の花火=北九州市門司区で2019年8月13日午後8時37分、上入来尚撮影(多重露光)

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 夏の風物詩、関門海峡花火大会(実行委員会主催)が13日あり、海峡を挟む北九州市門司区と山口県下関市から打ち上げられた1万5000発の花火が夜空を彩った。西日本最大規模を誇り、約90万人(主催者発表)が光の競演に酔いしれた。

 直径約450メートルの大輪を咲かせる大玉「1尺半玉」や災害復興を祈願した花火「フェニックス(不死鳥)」などが夜空を染め、見物客から大きな歓声が上がった。【木村敦彦】

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