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私だけの東京・2020に語り継ぐ

ジャズピアニスト・小曽根真さん 主張し合い文化生む街に

 米国のデトロイトで6月、オーケストラと共演し、クラシックを弾いた時のことです。ラフマニノフ作曲の「パガニーニの主題による狂詩曲」に即興を入れると、観客からすぐに表情や身ぶり手ぶりで反応が伝わってきました。「えっ、オゾネは今何をしたの?」と。指揮者とオケの団員はニヤッと笑ってくれた。でも、東京での演奏では人と人の「距離」を少し感じます。

 僕はボストンやニューヨークを拠点に演奏活動をしていたことがありますが、海外と東京のオーディエンス(…

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