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瀬戸内国際芸術祭 隔離政策の罪、伝える ハンセン病療養所の島に作品

田島征三さんの空間展示「Nさんの人生・大島七十年」(部分)

 島全体が国立ハンセン病療養所である香川県の大島で、国策として行われた強制隔離や入所者の日常を伝えるアート作品が充実してきた。2010年から3年ごとに開催される瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)の会場の一つになり、回を重ねて展示作が蓄積されているためだ。4回目の瀬戸芸開催に伴い、新たな作品が加わった大島を歩いた。

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