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百日ぜき

1万人超 昨年の患者数に迫る 「早めの受診と治療を」

 新生児や乳児が感染すると死亡する恐れもある百日ぜきの患者が増え続けている。4日までの1週間に新たに231人の患者が報告され、今年の累積報告数は1万110人に達したと国立感染症研究所が13日、発表した。成人がかかった場合は風邪などと見分けることが難しく、感染を広げる可能性もあるため、専門家は「早めの受診と治療が大切だ」と呼びかけている。

 感染研によると、都道府県別の累積報告数は、東京885人▽福岡652人▽千葉628人▽鹿児島594人…

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