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芸術祭

秋にかけ各地で大型企画 4度目の「瀬戸内」 神戸、岡山の町でも開催

瀬戸内国際芸術祭の春会期で、出品作品を写真に収める観光客ら=香川県坂出市沙弥島で2019年4月26日、潟見雄大撮影

 今年は夏から秋にかけ、関西以西で大規模な芸術祭が相次ぐ。美術館の枠を超えた企画に期待が高まる。

 「瀬戸内国際芸術祭2019」は、瀬戸内海に浮かぶ香川・岡山の12の島と高松・宇野の二つの港を中心に、春夏秋の計107日開催される。

 10年から3年ごとに開かれ、町や自然とアートが響き合う企画で好評を博している。地域活性化の狙いも成功し、前回の総来場者数は100万人を超えた。4回目となる今年は遠藤利克、宮永愛子、レアンドロ・エルリッヒらの新作に、常設展示も合わせて32の国と地域から計231組の作家が参加。「食」を通した島の歴史や風土の体験、芝居やダンスなど多彩な企画も楽しめる。夏は8月25日まで。秋は9月28日~11月4日。

 神戸では、新しいアートプロジェクト「TRANS-」が開催される。参加作家を2人に絞り、他の芸術祭と…

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