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特別展

浮世絵に遊ぶネコ、猫、ねこ 江戸~明治150点 大阪歴博

歌川芳藤「五拾三次之内猫之怪」個人蔵

 「猫ブーム」が続く中、大阪歴史博物館(大阪市中央区)で特別展「~国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く~ニャンダフル浮世絵ねこの世界展」が開かれている。猫をモチーフにした約150点の浮世絵が並ぶ。9月8日まで。

 会場は、猫好きで知られる歌川国芳の作品を集めた「国芳と猫と美人たち」のほか、「猫は子どもの友だち」「化け猫ものがたり」などで構成する。

 擬人化を得意とした国芳が、浴衣でくつろぐ猫を描いた作品では、猫の皮で作られる三味線を弾いていたり、…

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