伊勢正三

盟友集う恒例ライブをプロデュース 君と青春、歌う同窓会

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
「心の中は今でも青春」と話すシンガー・ソングライターの伊勢正三=梅田麻衣子撮影
「心の中は今でも青春」と話すシンガー・ソングライターの伊勢正三=梅田麻衣子撮影

 シンガー・ソングライターの伊勢正三がプロデュースする「LIVE 君と歩いた青春2019」が9月21日、大阪城ホール(大阪市中央区)で開かれる。1970年代に発表した曲名をタイトルに据えたライブは2008年に始まり、今年で11回目。「この『君』というのは来てくださるお客様のこと。我々が歌い、躍動する姿を元気に変えてほしい」と話す。

 出演者は伊勢の他、イルカ、太田裕美、尾崎亜美、杉田二郎、姫野達也、南こうせつら、日本の音楽シーンを引っぱってきたメンバーばかり。「オリビアを聴きながら」「神田川」など数々の名曲を披露する。高校の合唱部の先輩でもある南をはじめ、付き合いは40~50年近く。「ライブではそれぞれが出番をこなすだけでなく、皆でコーラスをつけてコラボする。互いの楽曲への尊敬を持ちつつ、刺激を与え合う存在です」

この記事は有料記事です。

残り665文字(全文1025文字)

あわせて読みたい

注目の特集