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青少年読書感想文全国コンクール

本で知った生ごみ再生、長井市を訪れ実物見学 小6で入賞、高知の中2・林さん /山形

コンポストセンターで堆肥ができる仕組みを説明する菅野芳秀さん(右)と見学する林優明さん=山形県長井市で

 青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催)で小学6年生の時に入賞した高知県の中学2年生が今月、選んだ本の題材になった長井市の生ごみリサイクル事業を見学した。

 両親とともに訪れたのは、同県土佐市の林優明(ゆうあ)さん(13)。2018年2月発表の第63回コンクールで、長井市の菅野芳秀さん(69)の著書「土はいのちのみなもと 生ゴミはよみがえる」(講談社刊)を読んだ感想文で全国学校図書館協議会長賞を受賞した。以来、現地に行く機会を希望し…

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