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企画展

「戦時代用としての陶器」 戦争中の金属不足…陶器で地雷、手りゅう弾 ふじみ野 /埼玉

金属不足から陶器でも作られた手りゅう弾容器=埼玉県ふじみ野市長宮で

 太平洋戦争末期に金属が不足したため、陶器で代用製造した生活用品や爆弾の容器を並べた企画展「戦時代用としての陶器」が、ふじみ野市長宮の市立上福岡歴史民俗資料館で開催されている。9月1日まで。

 同展には陶器製の湯たんぽやガスコンロ、兵器の容器など約60点が展示されている。

 特に目を引くのが野球ボール大の陶製手りゅう弾と直径約30センチの地雷の容器だ。国内各地の窯元で作られた容器に、市内で銃弾や爆弾…

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