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諏訪のメガソーラー

計画、懸念多く 茅野で質疑応答会 /長野

Looop側にメガソーラー計画の説明を求める住民ら=長野県茅野市のマリオローヤル会館で

 霧ケ峰高原がある諏訪市四賀地区で大規模太陽光発電所(メガソーラー)を計画している新電力会社Looop(ループ、東京)はこのほど、環境アセスメント結果案「準備書」に対する質疑応答会を茅野市内で開いた。参加した住民約120人からは地下水や生態系への影響を不安視する意見が相次いだ。準備書への住民意見は15日まで募集している。

 四賀地区のメガソーラー計画は事業面積196・5ヘクタールで、うち89ヘクタールに太陽光パネルを設置…

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