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落語

「伊勢松坂扇屋怪談」 松阪の落語家、桂文我さん口演 四日市で17日 /三重

 伊勢松阪を舞台に繰り広げられる人間模様と悲劇を描いた落語「伊勢松坂扇屋怪談」を松阪市在住の落語家、桂文我さん(58)が県内で約10年ぶりに口演する。文我さん以外に演じ手がいない珍品。お盆シーズンに合わせて17日に近鉄アートホール(近鉄四日市駅前)で上方落語家4人が出演する特別興行落語会「怪談噺を集めて」で高座にかける。【尾崎稔裕】

 伊勢参りの往復道中の様子を面白おかしく描いた古典落語はいくつもあるが、伊勢や松阪を舞台にした演目は…

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