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号外相模原殺傷 被告に死刑求刑「障害者を殺りく、残忍で冷酷無比」
現場から

’19年平和考 身近にあった軍用飛行場 18日まで、三木で航空写真展 米国立公文書館などから取り寄せ /兵庫

県内各地に造られた軍用飛行場の姿を伝える「三木飛行場展」=兵庫県三木市福井の市立中央図書館で、浜本年弘撮影

 太平洋戦争末期、県内に造られた軍用飛行場の姿を航空写真で伝える展示会が、三木市福井の市立中央図書館で開かれている。三木・伊丹・西宮(鳴尾)・明石・加古川・加西(鶉野(うずらの))・南あわじ(由良)の7カ所は、1945年8月15日の終戦前後、米軍が滑走路などを精密に捉えた貴重な大判写真を展示している。18日まで。入場無料。【浜本年弘】

 写真は、「三木飛行場を記憶する会」主催の「第9回三木飛行場展~県内の飛行場」で、現地踏査や聞き取り調査、国立国会図書館が公開している米国立公文書館の資料などと共に紹介している。

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