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20年東京五輪

陸上ツバル選手、合宿開始 加古川市長表敬「文化の交流を」 /兵庫

東京五輪出場を目指して合宿を始めたツバルの陸上選手(右から2人目)らを出迎える兵庫県加古川市の岡田康裕市長(左)=同市役所で、幸長由子撮影

 来夏の東京五輪出場を目指す南太平洋の島国・ツバルの陸上男子短距離走選手とコーチが13日、加古川市で合宿を始めた。24日まで、市内の陸上競技場などで、地元の高校生と合同練習を行うほか、小学生とも交流する。

 合宿に訪れたのは、大学1年のカラロ・ヘポイテロト・メイブカ選手(20)と、北京、ロンドン大会の出場経験があるコーチのオキラニ・ティニラウさん(30)の2人。

 岡田康裕市長を表敬訪問したオキラニさんは「日本文化を知り、ツバルの文化を伝えられることを楽しみにし…

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