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クラフトビール専門店

地元醸造会社で商店街活性化へ まちづくりファンドが出資 JR鳥取駅前 /鳥取

お店で提供するクラフトビールを内覧会来賓者らに説明する「Beer Bonds AKARI」運営会社の鹿児島敦社長(左端)=鳥取市栄町のサンロードで、阿部絢美撮影

 JR鳥取駅前(鳥取市)の商店街「サンロード」内に、クラフトビール専門ビアバー「Beer Bonds AKARI(ビア・ボンズ・アカリ)」が開店した。地元醸造会社がまちづくりファンドの出資を受け、商店街活性化の一翼を担う。

 まちづくりファンドは、中心部のにぎわい創出を目的にした事業者を支援しようと今年2月に市と鳥取銀行、鳥取信用金庫の3者が出資して設立した。最高2000万円を上限に投融資する。

 今回は第1号として、同市鹿野町の醸造会社「AKARI BREWING(アカリ・ブリューイング)」が1100万円の出資を受けた。数年前まで会社事務所などが入っていた空きビルを改装。1、2階でカウンターとテーブル計50席設けた。地場産のショウガを使った地ビールなど最大13種類を提供する。他にも県ブランド鶏「鳥取地どりピヨ」や、若桜町産の吉川豚を使ったメニューもある。

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