メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クラフトビール専門店

地元醸造会社で商店街活性化へ まちづくりファンドが出資 JR鳥取駅前 /鳥取

お店で提供するクラフトビールを内覧会来賓者らに説明する「Beer Bonds AKARI」運営会社の鹿児島敦社長(左端)=鳥取市栄町のサンロードで、阿部絢美撮影

 JR鳥取駅前(鳥取市)の商店街「サンロード」内に、クラフトビール専門ビアバー「Beer Bonds AKARI(ビア・ボンズ・アカリ)」が開店した。地元醸造会社がまちづくりファンドの出資を受け、商店街活性化の一翼を担う。

 まちづくりファンドは、中心部のにぎわい創出を目的にした事業者を支援しようと今年2月に市と鳥取銀行、鳥取信用金庫の3者が出資して設立した。最高2000万円を上限に投融資する。

 今回は第1号として、同市鹿野町の醸造会社「AKARI BREWING(アカリ・ブリューイング)」が…

この記事は有料記事です。

残り286文字(全文534文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. GSOMIA決裂をギリギリ回避 防衛省幹部も驚いた急転直下の裏側

  2. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  3. 電車とホームドアの間に巻き込まれ医師死亡 稼働前で線路側に入れる状態 京急・上大岡駅

  4. GSOMIA継続 方針転換に輸出管理巡る日韓対話合意

  5. GSOMIA失効回避も 日韓経済の回復遠く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです