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「原爆の絵」絵画展

惨禍伝える 基町高生、被爆証言描く 21日まで、広島国際会議場 /広島

 広島市立基町高の生徒が、被爆体験証言者の記憶に基づき原爆投下時の惨禍を描いた「原爆の絵」の絵画展が、広島国際会議場(中区)で開かれている。全身に大やけどを負った犠牲者や壊滅した街の様子が描かれ、来場者らは沈痛な表情を浮かべながらも熱心に見入っていた。21日まで。

 原爆の絵は、基町高と原爆資料館が2007年から共同で取り組む事業。美術を専門に学ぶ生徒がペアになった被爆者から体験を繰り返し聞き取り、約1年かけて完成させる。

 12年間で計137点が制作された。今回は、今年7月に新たに完成した11点を含む37点の原画を展示し…

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