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出版

自ら巡った産業遺産紹介 九大大学文書館協力研究員・市原さん、本を 「産業考古学、定着させたい」 /福岡

「産業遺産に足を運んで写真をインスタグラムにあげることなどから、関心を持つ仲間を一人でも増やしたい」と話す市原さん

全国212カ所

 自らが巡った全国各地の産業遺産を写真と文で紹介する「産業遺産巡礼《日本編》」(弦書房・税別2200円)を、九州大大学文書館協力研究員、市原猛志さん(40)が出版した。「私が訪れた産業遺産を一緒に見て回る感覚で読んでもらい、実際に本を持って巡ってほしい」と話す。

 市原さんは北九州市生まれ。九州大文学部で考古学を学び、在学中から炭鉱遺跡などの産業遺産や近代建築の研究活動を続ける。「明治日本の産業革命遺産」の県近代化産業遺産行動指針指導委員を務め、現在は産業考古学会理事などとして活動する。

 1999年から20年間、国内外の近代建築の記録調査などで年間約500件を巡り、これまでに訪れた産業…

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