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米国

低所得移民を制限 永住権取得に新規則

「移住は人間の権利だ」と書いたプラカードを掲げる人々=米西部カリフォルニア州アデラントの移民収容施設付近で8日、ロイター

 米政府は12日、合法的に米国内に滞在しながら生活保護など政府の援助を必要とする移民について、永住権(グリーンカード)や市民権の取得を制限する新たな規則を発表した。トランプ政権は、所得や教育水準などにより移民を選別する基準「メリットベース」の導入を進めており、新規則もその一環。人権団体などは「特定の人々を標的にした差別的な政策」として猛反発し、合法性を問う訴訟を起こす構えだ。【ワシントン高本耕太】

 新規則は、グリーンカードの申請者が一定の所得水準に達していない場合や、フードスタンプ(食料配給)▽…

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