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月刊相撲

若手出世争い、台頭は? 友風、名古屋で名乗り

大相撲名古屋場所13日目、横綱・鶴竜(右)をはたき込みで破った友風=兵藤公治撮影

 角番の貴景勝や返り咲いたばかりの栃ノ心ら4大関全員が休場する異例の事態となった大相撲名古屋場所で、新たに注目を集めたのが幕内わずか3場所目の友風だ。優勝した鶴竜にただ一人土を付けるなど11勝し、殊勲賞を受賞した。

 一方、昨年名古屋場所を制した御嶽海、同九州場所の貴景勝、今年夏場所の朝乃山と新鋭・若手が相次いで初優勝を遂げたが、白鵬、鶴竜の両横綱を脅かすまでには成長できていない現実もある。いつ、だれが、次代の真の主役に名乗りを上げるか。【村社拓信】

 友風は川崎市出身でピアノ演奏が得意な24歳。名古屋場所13日目に、初日から12連勝の鶴竜と対戦した…

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