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月刊相撲

待ったなし 揺らぐ大関の権威=武藤久

 大関の不振が目につくなかで名古屋場所では4人そろって休場した。4大関が土俵から姿を消したのは昭和以降では初めての珍事だった。

 貴景勝は初日からの休場で陥落が決定。栃ノ心に加えて豪栄道まで黒星先行で途中休場。残った高安もなんとか勝ち越しを決めたものの白鵬戦を前にして脱落した。横綱とともに優勝を争う地位なのだが、2017年初場所の稀勢の里以来、大関陣は賜杯を手にしていない。

 貴景勝は新大関だった夏場所の御嶽海戦で押し込めず組んでから右膝を痛めた。「押し相撲が組んで出ると変…

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