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関空発着の韓国便 日韓関係悪化で1割減

関西国際空港=2019年3月2日、本社ヘリから小出洋平撮影

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 日韓関係の悪化が、旅客便にも影響を与え始めている。関西エアポートは13日、関西国際空港を発着する韓国便の約1割が減便になる見通しと明らかにした。輸出管理を巡る日韓の対立で、乗客が減っていることが影響している。

 関空の10月末までの夏ダイヤでは、ソウルなど韓国の6空港と関空を結ぶ旅客機の数は計画では1週当たり約350便だった。しかし、8月の運航状況は、計画より30便程度少ない状況という。関西エアポートの西尾裕専務執行役員は13日の記者会見で「どの程度今の状況が続くのか判断しかねており、状況を注視している」と述べた。【釣田祐喜】

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