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「大きなシナジー効果」ココカラがマツキヨ選んだ理由 経営統合協議入り発表

マツモトキヨシの看板=東京都豊島区で2019年5月8日、曽根田和久撮影

 売上高でドラッグストア業界7位のココカラファインは14日、5位のマツモトキヨシホールディングス(HD)と経営統合の協議入りを決めた。ドラッグストア市場は成長の鈍化が懸念されており、統合で経営効率化と商品力の強化を図る狙いがある。統合が実現すれば業界首位になり、さらなる業界再編を誘発する可能性もある。

 「店舗作業の効率性やプライベートブランド商品の開発などで、大きなシナジー効果が生じる可能性がある」…

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