メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

米、国内反発に配慮 「対中制裁第4弾」一部延期

米中の制裁・報復措置

 トランプ米政権は13日、9月1日に発動する「対中制裁第4弾」について、スマートフォンなど主要品目の発動時期を12月15日に延期すると発表した。負担増を強いられる米消費者や産業界の反発をかわしつつ、中国との交渉時間を確保する狙いとみられる。しかし、中国の産業政策などをめぐる米中の溝は依然深く、年末までに妥協点を見いだすめどは立たないままだ。【中井正裕(ワシントン)、赤間清広(北京)、松岡大地】

  ◇トランプ氏、変更理由は「Xmasシーズンに消費者への影響を…」

この記事は有料記事です。

残り2093文字(全文2325文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  3. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  4. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

  5. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです