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独GDPマイナス0.1% 4~6月期 3四半期ぶり メルケル首相「困難な局面」

メルケル独首相=ロイター

 ドイツ連邦統計局は14日、2019年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値が前期比0・1%減になったと発表した。3四半期ぶりのマイナス成長で、米中貿易摩擦などによる外需の落ち込みが響いた。英国の欧州連合(EU)離脱が10月に予定される中、先行きの不透明感も強まっており、本格的な景気後退の懸念が強まっている。

 個人消費や政府支出などの内需は堅調だったが、統計局は「輸出の大きな落ち込みが成長を押し下げた」と説…

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