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タイの「北朝鮮レストラン」、迫る安保理決議の出稼ぎ労働者の年内送還 どうなるのか…

昼夜を問わず人気の北朝鮮レストラン「平壌玉流食堂」=バンコク中心部で2019年7月28日、西脇真一撮影

 北朝鮮から派遣された女性従業員の歌や踊りを売りに外貨を稼ぐ「北朝鮮レストラン」。だが、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議は、加盟国に出稼ぎ労働者の年内送還を求めており、レストラン従業員も国外で働けなくなる。バンコクで今月開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議でも決議の履行を再確認した。逆風のなかタイで営業するレストランの動きを追った。【バンコク西脇真一】

 北朝鮮は中国を中心にレストランを展開する一方、日本人や韓国人の観光客やビジネスマンが多い東南アジア…

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