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希少なオニバス開花 埼玉・加須

赤紫色の花が咲き始めたオニバス自生地=埼玉県加須市飯積で、中山信撮影

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 絶滅が危惧されているスイレン科の希少植物・オニバスが猛暑の中、埼玉県加須市飯積の自生地周辺で直径5センチほどの赤紫色のかれんな花を咲かせ始めた。

 自生地の周辺には1957年まで越中沼があり、水生植物が繁茂していた。水田開発のために沼は埋め立てられ、オニバスは絶滅したと思われていたが、農業用水路工事などの際に種子が掘り起こされて水路で発芽。市や地元の環境保護グループ「オニバスの会」が水路の両側に「復元池」や「試験田」を整備し、保護してきた。

 例年、9月上旬ごろまで早朝から昼ごろの時間帯に花を楽しめる。問い合わせは加須市北川辺総合支所(0280・61・1205)。【中山信】

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