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猛暑が続く中、奈良市の奈良公園では国天然記念物の鹿が、冷気が吹き出る換気口付近に頻繁に集まっている。理由はよく分かっていないが、夕方の時間帯が多く、「鹿が夕涼みしている」と話題になっている。
換気口は奈良国立博物館のもので、地下回廊で冷やされた空気が排出される。連日、日没の1時間ほど前から集まり始め、日没直前にピークに。ただエアコン停止後もとどまっており、保護活動に取り組む「奈良の鹿愛護会」の担当者は「ねぐらに帰る途中で休んでいるのかもしれないが、何のためにいるのか分からない」と首をかしげる。【佐藤英里奈】
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