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「京橋大空襲」から74年 慰霊祭で犠牲者追悼

空襲被災者慰霊祭で作文を読む小学生=JR京橋駅で2019年8月14日午前11時24分、梅田麻衣子撮影

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 米軍による「京橋大空襲」から14日で74年を迎えた。大阪市城東区のJR京橋駅で被災者慰霊祭が営まれ、遺族ら約200人が犠牲者を追悼した。

 京橋大空襲は1945年3月から始まった大阪大空襲の8回目。爆撃機B29の編隊が、大阪城東側にあった大阪砲兵工廠(こうしょう)を集中爆撃した際、近くの京橋駅にも1トン爆弾を数発落とした。500~600人が犠牲になったとされる。

空襲被災者慰霊祭で手を合わせる参列者たち=JR京橋駅で2019年8月14日午前11時45分、梅田麻衣子撮影

 慰霊祭は世話人会の主催で営まれ、今年で65回目。同市都島区の高塚保治さん(82)は当時国鉄職員だった父、保盛さん(当時42歳)をこの空襲で亡くした。高塚さんは「父はどこに埋葬されたかいまだに分からない。こんな悲惨な戦争を二度と繰り返してはならない」と話した。【岡崎英遠】

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