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「日本はけんかできる国に」 韓国出身のラッパー、モーメント・ジューンさん

毎日新聞の取材に応えるモーメント・ジューンさん=大阪市北区で2019年8月11日、和田浩明撮影

 企画展「表現の不自由展・その後」の中止で揺れる国際芸術祭・あいちトリエンナーレ。継続中の展示に参加するアーティストの一人が、韓国出身で大阪在住の日本語ラッパー、モーメント・ジューンさん(28)だ。日本で広がる韓国人らへの直接的圧力や差別に懸念を示しつつ、日韓の人々が連帯できる可能性にも希望を持ち、活動を続けている。【和田浩明/統合デジタル取材センター】

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和田浩明

1991年4月入社。英文毎日編集部、サイバー編集部、外信部、大阪社会部を経て2003年10月から08年3月までワシントン特派員。無差別発砲事件、インド洋大津波、イラク駐留米軍や大統領選挙を取材。09年4月からはカイロに勤務し、11年1月に始まった中東の民主化要求運動「アラブの春」をチュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメンで目撃した。東京での中東、米州担当デスク、2度目のワシントン特派員などを経て2019年5月から統合デジタル取材センター。日本社会と外国人住民やLGBTなどの今後に関心がある。

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