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吉右衛門「役者根性お見せしたい」 歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」

「秀山祭九月大歌舞伎」の出演にあたり、取材に応じる中村吉右衛門=東京都千代田区の東京会館で、手塚耕一郎撮影

 明治から昭和の歌舞伎界屈指の名優、初代中村吉右衛門を顕彰する「秀山祭九月大歌舞伎」が9月1日から同25日まで東京・歌舞伎座で催される。

 後継者である当代吉右衛門を中心に2006年に始まり、初代のあたり役や古典の名作を楽しめる興行として親しまれてきた。

 今回は昼夜に初代吉右衛門、三世中村時蔵、十七世中村勘三郎の3兄弟の父である三世中村歌六(1849~1919年)の「百回忌追善狂言」があるのが話題だ。

 吉右衛門が昼につとめるのが追善狂言「沼津」の十兵衛。荒木又右衛門の「伊賀越の仇討ち」に題材を取った義太夫狂言「伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)」の一段だ。

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