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15日に戦没者追悼式 両陛下初の参列 台風で取りやめた遺族も

戦後70年の特別企画展で説明を受けられる天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=東京都千代田区の昭和館で2015年7月26日、代表撮影

 終戦から74年となる15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれる。全国の遺族約5400人に加え、天皇、皇后両陛下、安倍晋三首相ら計約7000人が参列する予定。両陛下は即位後初めての参列となる。

 日中戦争と第二次世界大戦で犠牲となった軍人・軍属や民間人ら計約310万人を悼む。式は正午前に始まり、正午の時報を合図に参列者で黙とう。その後、天皇陛下がおことばを述べる。

 厚生労働省によると、参列予定の遺族のうち、戦没者の妻は5人(0・1%)と過去最少。一方、戦後生まれは過去最多の1650人(30・6%)となり、初めて3割を超えた。

 また、台風10号が西日本に接近し、14日に国内線の欠航が相次いだ影響で、宮崎県の遺族約50人が参列を取りやめた。【酒井雅浩】

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