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知的障害の少女ら9人が準強制わいせつなどの被害 31歳無職男を起訴 千葉地検

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 知的障害がある少女ら9人にわいせつな行為をしたとして、千葉地検が東京都江戸川区、無職、大木勇作被告(31)を準強姦(ごうかん)や準強制わいせつなどの罪で起訴していたことが判明した。捜査関係者によると、被害者には特別支援学校の生徒が複数含まれており、大木被告は知的障害などのため抵抗が困難な少女らを繰り返し狙っていたとみられるという。

 起訴状によると、大木被告は2014年6月~昨年5月、千葉県内や東京都内で下校中の女児に声を掛けたり、少女の自宅に侵入したりして、わいせつな行為や性的暴行をしたとしている。千葉地検は昨年7月~今月、9人の被害について起訴。千葉地裁で公判が続いている。千葉県警は、さらに別の少女2人が被害を受けていたとみて捜査している。

 捜査関係者によると、県警が保護者からの相談を受けて捜査。目撃情報などから大木被告が浮上した。自宅からはわいせつ行為を撮影した動画データが見つかったという。【宮本翔平】

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