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どうすれば安全安心

認知症の人との接し方講座 体験重視、地域対応力アップ

特別養護老人ホームで認知症介護講座を開いた「おれんじ畑」メンバーの(左から)医師、東徹さんと介護福祉士の増本敬子さん=2018年11月、京都市山科区

 急増する認知症の当事者や家族を支える人を増やすため、地域住民らが当事者への接し方を学べる場を設ける動きが出ている。京都市の団体「おれんじ畑」は、実際に接する機会などを通して当事者の気持ちや特徴を深く知ってもらう講座を開催。体験に重きを置くことで、知識に加え感覚的にも接し方のこつをつかんでもらい、認知症への地域の対応力を高めようとしている。

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