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書の世界

華甲 阪口大儒書展 言葉との出合い、素朴に

 「華甲 阪口大儒書展-言霊を書にのせて2-」(18日まで、大阪・本町の大阪産業創造館)は書と言葉との関係を考えながら鑑賞することをお勧めしたい。

 阪口さんは1958年、大阪府大東市生まれ。森本龍石さんに師事。毎日書道展審査会員。書団響常任理事、太源書道会副理事長、書道研究曙光会代表。上宮太子高校教諭。

 78、89、2003年に続く16年ぶり4回目の個展。サブタイトルを前回展を受けて「言霊を書にのせて…

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